広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

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申請時の計画内容

申請時の計画内容

2007年度
「女性技術者として、働くことのモチベーションを維持・向上する」

女子学生全員にJCDセンターの周知をはかり、種々の企画への参加意欲を持たせることに重点を置きます。
このための行事として、「オープニングセミナー・名刺交換会」、「サマーセミナー」などを実施します。さらに、女性技術者を受け入れる企業を開拓するとともに、女性技術者のための特別教育講習を開始します。また、地域企業との企業懇談会、および外部顧問との意見交換会などを年度末に実施する定例行事とします。

2008年度
「働くことの意義と誇りを持たせ、技術者としての素養を継続的に身につけることの必要性を理解し実行する」

学外での「ものづくり活動」へ参加させ、ものづくりの喜び、働くことの意義などを感じ取れるような行事を予定しています。
また、女性技術者を受け入れる環境が整備されている企業を開拓していくとともに、再チャレンジ支援を実行するために必要となる、スキル再教育用e-ラーニングシステムを構築します。

2009年度
「ライフプランニングを視野にいれた女性技術者としての就業環境を理解し、望ましい就業環境について考える」

就業環境に関する調査結果を踏まえて、望ましい就業環境についての検討を始めます。
またスキル再教育用e-ラーニングシステムを試行し、さらに年度末には、本プログラムの完成に向けて多方面からの意見を聴取するための公開シンポジウムを開催します。

2010年度
「3年間の成果を踏まえ全体的な見直しを行う」

プログラムの完成年度であり、(1)キャリア形成支援、(2)就業支援、(3)再チャレンジ支援、各支援における3年間の成果について全体的な見直しを行い、本プログラムを完成させます。
また年度末には、本プログラムの試行・改善の経緯をまとめた報告シンポジウムを実施します。

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