学生支援プログラムの概要

広島工業大学の取り組みが、文部科学省の2007年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択されました。
テーマは「技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン」。
本プログラムの実施により、技術系女子学生のキャリア形成・就業支援から卒業後の再チャレンジ支援まで、女性技術者としてのライフサイクルを視野に入れた継続的な支援体制の構築を目指します。

学生支援プログラムの概要

そして、このプログラム推進の拠点となるのが2007年1月に発足した「広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター(以下、JCDセンター)」です。

JCDセンターでは
1.キャリア形成支援
2.就業支援
3.再チャレンジ支援

をメインテーマとして、技術系女子学生の意識とスキルを高める事業を展開していきます。

プログラムの目的

JCDセンターでは、社会のニーズに応えられる、高い志を持った多くの女性技術者を世に輩出することを目的として、3つの支援を実施しています。
・キャリア形成支援
・就業支援
・再チャレンジ支援

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期待される効果

1.モチベーションの維持・向上
2.技術者としての素養を身につける
3.就職に際してのミスマッチと早期離職防止
4.就業環境について考える
5.埋もれていた人材の発掘

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実施計画(年次テーマ)

  • 2007年度「女性技術者として、働くことのモチベーションを維持・向上する」
  • 2008年度「働くことの意義と誇りを持たせ、技術者としての素養を継続的に身につけることの必要性を理解し実行する」
  • 2009年度「ライフプランニングを視野にいれた女性技術者としての就業環境を理解し、望ましい就業環境について考える」
  • 2010年度「3年間の成果を踏まえ全体的な見直しを行う」
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改善と評価

外部評価委員による評価から、プログラムの見直しを継続的に実施できる「PDCA体制の確立」

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