2013年度 財政状況

企業会計とは異なり、学校法人には「学校法人会計基準」に従って会計処理を行う事が義務付けられています。

学校法人会計の解説

2013年6月28日更新

2013年度予算の主な内容(当初予算)

収入の部

学生生徒等納付金 学生数:学部4,472名(定員4,320名)、大学院83名、計4,555名見込む。
内入学生:学部1,080名(定員1,080名)、大学院31名、計1,111名見込む。
補助金 経常費補助金「一般補助」は、544,066千円を見込む。
経常費補助金「特別補助」は、58,450千円を見込む。
研究設備2件、教育設備1件、72,034千円を見込む。
耐震補強1件、50,000千円を見込む。
基本金組入額 施設関係:耐震改修の実施(新2号館)、旧クラブハウス解体、鶴記念体育館及び武道館のLAN環境の整備など。
設備関係:補助金関係装置・設備、4号館空調更新(アベベ食堂)、生命学部の施設・設備の整備など。 

支出の部

教育研究経費 耐震診断(11号館・新4号館・本館)、旧クラブハウス解体、新2号館外壁改修、生命学部の施設・設備の整備、研究装置・設備、大型教育装置運用費、20号館光ケーブル盤移設、SPI適性検査、HITスカラシップ、卒業生子女減免、兄弟減免など。
管理経費 ポートフォリオ構築、4号館空調更新(アベベ食堂)、オープンキャンパス関係、入学試験説明会など。

2013年度大学消費収支当初予算

(単位:千円)
科目 2013年度
当初予算(A)
2012年度
決算(B)
差異(A-B)
収入の部
学生生徒等納付金 6,170,962 6,198,752 △ 27,790
手数料 73,614 88,529 △ 14,915
寄付金 13,166 36,607 △ 23,441
補助金 731,421 663,696 67,725
資産運用収入 22,835 26,959 △ 4,124
資産売却差額 0 333 △ 333
事業収入 144,509 114,602 29,907
雑収入 140,600 240,719 △ 100,119
帰属収入合計額 7,297,107 7,370,196 △ 73,089
基本金組入額合計 △ 332,105 △ 499,532 167,427
消費収入の部合計 6,965,002 6,870,664 94,338
支出の部
人件費 2,812,953 2,879,232 △ 66,279
教育研究経費 3,073,035 2,833,177 239,858
管理経費 625,203 578,761 46,442
借入金等利息 36,927 46,065 △ 9,138
資産処分差額 57,510 16,461 41,049
徴収不能額 0 0 0
予備費 60,000 0 60,000
学園調整勘定 262,310 225,779 36,531
消費支出の部合計 6,927,938 6,579,474 348,464
収支差額

当年度消費
収入超過額
37,064 291,189 △ 254,125
前年度繰越
消費収入超過額
2,569,688 2,713,411 △ 143,723
翌年度繰越
消費収入超過額
2,606,752 3,004,600 △ 397,848

2012年度決算の主な内容

収入の部

学生生徒等納付金 休退学者が予測より少なかったため増額となった。
補助金 経常費補助金600,480千円(一般補助565,697千円、特別補助34,783千円)、私立大学教育研究活性化設備整備費補助金10,725千円、大学改革推進等補助金(臨床情報医工学)13,000千円、私立学校施設整備費補助金(耐震8号館)23,895千円、利子助成5,850千円、私立大学等研究設備整備費等補助金9,374千円など。
基本金組入額 施設関係:北エレベータ棟、南エレベータ棟、新8号館耐震改修工事、26号館実験室改修、工大ブックセンター食品生命科学科実験室改修、新1号館エレベータ制御盤更新、第2グランドバックネット増設、アベベ西側カフェテラス、沼田多目的グランド防球ネット、学内LAN増設工事など。
設備関係:学部・大学院機器、ファイナンスリース機器、研究設備、教育設備、Nexus21エレベータ監視カメラシステム、空調設備工事など。

支出の部

教育研究経費 学部・大学院等実験実習経費、個人研究経費、受託研究経費、奨学寄付金経費、新1号館エレベーター制御装置更新、耐震診断(3号館、武道館)、第二期整備事業計画(1、4号館跡地整備)、Microsoft 包括ライセンス、新学部の施設・設備の整備など。
管理経費 沼田多目的グランド整備、広報・広告関係、オープンキャンパス関係など。