2014年度 学外・発展学習部門の活動報告

(HIT教育機構通信 第40号掲載)

2014年度活動報告

海外大学との交流協定に基づく交換留学制度の活性化

【成果】

瀋陽航空航天大学(中国)との協定書を更新した。(平成26年7月21日)また、瀋陽派遣プログラムの見直しをはかり、より魅力あるプログラム開発の可能性を探るため、瀋陽航空航天大学との協議を行う。(平成27年3月)

【課題】

トリニティ・ウェスタン大学(カナダ)との交換留学に関する同意書及び試行プログラムについては継続協議中である。

派遣留学、語学短期研修(英語、中国語)の調査、評価、見直し

【成果】

派遣留学2人、語学短期研修参加25人と本学からの留学者数が過去15年で最多となった。

【課題】

派遣留学、語学研修の参加費用が高額なため参加できない、という意見が学生から多く聞かれるため、何らかの補助制度について検討する必要がある。

地域への貢献、支援を行う地域貢献活動の調査、検討 成果と課題

【成果】

地域での留学生事業への支援の取組みについて勉強会を開催した。

【課題】

具体的な制度作りの必要があるが、学びの質に関する検討部会等との充分な連携や提案は行えていない。

)外国人留学生と本学学生との相互学習の促進及び国際的感覚の育成プログラムの開発

【成果】

前年度に引続きボランティア育成項目に沿って、具体的な指導を行った。また、短期留学生との茶話会では新たに学生による企画を実施し、相互学習の促進を図った。(リーダー・企画者数:21人)

【課題】

指導や企画の実施を行っているが、ボランティアの育成は未だ充分でない。より自主性のある活動や相互学習を目指すため、新たな取組みを模索したい。

留学生確保の検討

【成果】

ベトナムを始めとする海外留学フェアのために、本学の英語版パンフレットを作成し、PRに活用した。

【課題】

作成したパンフレットには最低限の情報しか掲載されておらず、本学のPRのためにより内容を充実させていく必要がある。