FD・教育評価部門の活動状況

(HIT教育機構通信 第1号掲載)

11月21日に安田女子大学吉野昌明学長による「女子教育の諸問題」と題したFD講演会を総務部の協力で開催しました。女子学生の入学率20%を目指す本学の女子教育に対して、女子学生は人間関係に敏感であることから、セクハラにならない密な人間関係を構築する努力が必要であることなど、貴重な示唆をいただきました。

2006年度入学生から適用されたGPAの本来の目的は、学生が履修科目に最後まで責任をもち、予習復習時間を確保しながら積極的に学習することなのですが、その活用方法は多岐にわたっています。そこで他大学における「GPAの活用について」の講演会を今年度末に予定しています。

本部門は、授業アンケートの評価を点検し、教育内容・教授法の不断の改善を行い、またFDを通して組織的に大学全体の教育力アップを目指します。そのためにアンケート内容を検討し、点検・評価・改善を行っていきます。