本学における教育の新しい取り組み・2008年度

2008年3月18日(火)全学FD研修会(午後の部)開催

3月18日(火)本学にて、2007年度FD研修会午後の部として、「本学における教育の新しい取り組み」をテーマに、6名の先生がパワーポイントなどを使って発表しました。

最初に茂里学長から「新しいシステムを導入し、いろいろ試行・点検し、学会や研究会で発表した実績を世の中に提示することで、広島工業大学の存在感を示して欲しい」、また「一律化や一様な教育をするのではなく、学生がそれぞれ高等学校から勉強してきたものに知を加え、変質させて育てるというのがひとつの大学教育のあり方ではないか」とあいさつがありました。

最後に、佐藤立美HIT教育機構長から「今回の発表を含め、広島工業大学の教育のひとつの取り組みということで冊子にまとめ、学外に発信していきたい。また、FDの運営についても改善を加えていきたいので、ご協力をお願いしたい」とのあいさつで研修会を終了しました。

発表者とタイトルは以下の通りです。

テーマ 英語プログラムの目的と実践
発表者 酒見 紀成
テーマ 数学グループの取り組み
発表者 本田 竜広
テーマ ものづくり教育に関わる機械システム工学科の取り組み
-入口から出口まで-
発表者 中西 助次
テーマ 建築工学科の取り組み
発表者 岩井 哲
テーマ 「先端情報技術実践を伴う情報システム開発技術者育成
発表者 長坂 康史
テーマ 情報基礎科目におけるクォータ制教育の実践
-情報の基礎科目に対して実施した「クォータ制(4期制)教育」の効果と問題点-
発表者 中島 浩行

この全学FDに関するアンケートは以下の通りです。

全学

非常に有意義であった 16%
有意義であった 75%
普通 7%
あまり有意義でなかった 2%

図1 本学における教育の新しい取り組みの報告について
(参加者:77名 回答者数:45名)