本学における教育の新しい取り組み・2007年度

2007年3月20日 全学FD研修会(午後の部)開催

3月20日(火)本学にて、2006年度FD研修会午後の部として、「本学における教育の新しい取り組み」をテーマに、5名の先生による発表会が行われました。

最初に茂里学長から「教育効果を上げるためのいろいろな工夫をしていくということが基本。一人が経験したものをみんなで共有するため、このFD研修会の時間を有意義に使っていただきたいと思います」とあいさつがありました。

次に、宋相載教育内容・方法研究開発部門長から「教育方法というのは環境と実態に大きく影響されるため、本学の教育環境に馴染みやすい教育方法を、われわれが自ら確立しなければなりません。そのためのひとつの成果として『特色ある教育内容・方法事例集』を発行しました」という報告があった後、発表に移りました。

発表者とタイトルは以下の通りです。

テーマ 「ゼミ室での共同生活のすすめ」
発表者 古川 輝雄
テーマ 「機械設計1・2の教育について」
発表者 江原 隆一郎
テーマ 「見る・分析する・語ることを意図したレポート課題について」
発表者 福田 由美子
テーマ 「講義補足用のブログについて」
発表者 阿江 忠
テーマ 「『福祉住居計画』『福祉住居計画実習』の教育について」
発表者 前田 真子

この全学FDに関するアンケートは以下の通りです。

全学

非常に有意義であった 26%
有意義であった 68%
普通 3%
あまり有意義でなかった 3%

図1 本学における教育の新しい取り組みの報告について
(参加者:57名 回答者数:31名)