2016年度 FD・教育評価部門の活動方針

マクロ、ミドル、ミクロレベルでの組織的なFDについては全教職員への啓発を続けていくとともに、体制の強化を図っていく。全学FD研修会、FD研究会、FD茶話会については、アクティブラーニングや新任教員研修を中心に最適なトピックでのワークショップを含む実施を継続する。 授業公開ウィークに関しては、授業参観、授業研究会、授業コンサルティングを組み合わせた実施形態の試行を継続し、参加の学科分担等を含め、活性化を模索する。 授業アンケートに関してはDPへの対応など目的を明確にし、それに則したアンケート項目となるよう改善するとともに、全科目実施とIT化に向けての試行を始める。

組織的かつ計画的なFDの研究開発

  1. 全学FD研修会、FD研究会、FD茶話会の連携・継続的実施
  2. 授業公開ウィークの新しい実施形態の試行

学生との相互フィードバックにより授業改善方法の検討

  1. 期末アンケートの目的の明確化と項目の改善
  2. 期末アンケート全科目実施へ向けてのシステムと構築と試行
  3. 教員からの学生へのフィードバック方法の検討
  4. 授業コンサルティングの構築とコーディネータの育成

授業改善を目的とする教員同士の意見交換会の実施

  1. 授業研究会の継続的実施